特別教育プログラム|特色ある活動|国立大学法人 総合研究大学院大学

特色ある活動

特別教育プログラム

特別教育プログラム

本学では、高度の専門性、広汎な視座及び国際性を備えた若手研究者を育成することを目的に教育を行っています。この考え方は全ての研究科に共通していますが、学問の新たな進展に適確に対応するため、研究科や専攻を横断した新たな教育課程として「特別教育プログラム」を展開しています。

総合教育科目プログラム

特別教育プログラム

基本的に全学に開放されているプログラムで、学生の自主的な学びの姿勢と分野横断的な広い視野を醸成し、同時に高い専門性を培う教育の基礎となる科目を集中的に修得させるものです。

科目リスト(2016年度版)

学融合レクチャー/フレッシュマンコース/科学論文の書き方/生命科学と社会Ⅰ・Ⅱ/科学・技術と社会Ⅰ・Ⅱ/ミクロ・マクロ生物学Ⅰ・Ⅱ等

広い視野を備えた物理科学研究者を育成するためのコース別大学院教育プログラム

広い視野を備えた物理科学研究者を育成するためのコース別大学院教育プログラム

http://www.ps-edu.soken.ac.jp/hiroishiya/

本プログラムは物理科学研究科と高エネルギー加速器科学研究科が合同で行う双方にまたがる教育プログラムで、物理科学の学問分野において高度の専門的資質とともに幅広い視野と国際的通用性を備えた、社会のニーズに応えることのできる研究者の育成を目指した教育を行っています。
5年一貫制博士課程1~2年次においては、「科学と社会」をテーマとした「総合科学教育」や研究科共通科目の履修を推奨し、また本プログラム独自の科目である物理科学特別研究の提供を行っています。
5年一貫制博士課程3~5年次ではリサーチワークに重点を置く教育を行っています。本プログラムによって4つのコースに別けた教育を実施しています。海外インターンシップや国際研究集会への参加を奨励・支援し、学生の国際性の涵養につとめています。

脳科学専攻間融合プログラム

脳科学専攻間融合プログラム

http://sbsjp.nips.ac.jp/

総研大は最先端の研究を行っている基盤機関をベースとして一流の研究者を養成するための大学院大学です。さらに、一つの分野のみではカバーしきれない広い領域を連携させ、新しい学問分野を切り拓いていくという使命を担っています。このような理念の実現のため、専攻を超えた教育システムの構築を行うモデルケースとして「脳科学」を取り上げ、生理科学専攻が中心となって、脳科学について関連する教育・研究を行っている総研大の他専攻(基礎生物学、遺伝学、情報学、統計科学、生命共生体進化学等)の協力を得て、新たなカリキュラムを作成して実施しています。すべての講義には遠隔講義システムを使用し、遠隔地での受講が可能となっています。 広い範囲の専門分野の皆様からの積極的な参加を期待しています。

統合生命科学教育プログラム

統合生命科学教育プログラム

http://ibep.ims.ac.jp/index.html

生命科学の分野では、前世紀末のゲノム科学の進展により、様々な生物種の膨大なゲノム情報が獲得されました。そのため、今世紀に入ってからは、ポストゲノムの流れの中で、網羅的蛋白質構造決定プロジェクト(タンパク3000)などのポストゲノムプロジェクトが推進されるとともに、プロテオミクスやバイオインフォマティクスなどの新しい学問も生まれてきました。このような現代的な生命科学の流れの中で、これからの生物学に寄与することの出来る研究者を育成するためには、生物科学のみならず、物理科学、数理科学、情報科学などに通じる学際的かつ統合的な生命観を育てる大学院教育がなされなければなりません。本プログラムでは、国内最先端の研究機関において幅広い分野の大学院教育が行われているという総研大の特色を生かし、統合生命科学の新しいカリキュラムを作成・実施しています。

学術資料マネジメント教育プログラム

学術資料マネジメント教育プログラム

学術資料マネジメント教育プログラム」の詳細はこちら

本プログラムが提供する学術資料マネジメントコースは、多種多様な学術資料の読み取り手法、最先端の科学的手法を用いた分析、学術資料情報の記録と科学的保存管理、学術資料を通した研究プレゼンテーションなど、先端的な学術資料に関する講義・演習等を通じ、文系理系を問わず研究者と必要な学術資料マネジメント能力を養成することを目的とした授業科目を提供します。


お問い合わせ先

総合研究大学院大学 学務課 教務係

  • TEL:046-858-1523/1524
  • E-mail:kyomu(at)ml.soken.ac.jp

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