学術資料マネジメント教育プログラム

特色ある活動

学術資料マネジメント教育プログラム

学術資料マネジメント教育プログラム

学術資料マネジメントコースは、文化科学研究科が主体となって、多種多様な学術資料の読み取り手法、最先端の科学的手法を用いた分析、学術資料情報の記録と科学的保存管理、学術資料を通した研究プレゼンテーションなど、先端的な学術資料マネジメントの学習を通じて、学術資料マネジメント能力の高い研究者を養成することを目的としています。

コースの目的

学術資料は、すべての研究において基礎をなすものであり、文系理系を問わず、研究に関わる者がその取り扱いについて知識・技能・態度を身に付けるのは必須のことです。
本コースでは、 文化科学研究科各専攻の基盤機関が有する豊富な「資料」と情報及び人的リソースを活用し、研究に関わるすべての学生を対象に、「資料」とは何かという自覚的な知識(知識)、学術的な資料の取り扱い方法(知識・技術)、研究者としての「資料」に取り組む姿勢(態度)の修得を目標とした、特色ある授業科目を提供します。

コース修了要件

コースの授業科目から、4単位以上の修得をコースの修了要件とします。コース修了の認定は、学術資料マネジメント教育プログラム委員会で行います。

コース授業科目

本コースが実施する講義や演習等は、以下の授業科目及びシラバスをご参照ください。
講義等履修に際し、所属専攻と異なるキャンパスへの移動、授業実施場所への移動にかかる経費は、 「総合研究大学院大学における正課の活動等に参加する学生の移動経費に対する経費支援に関する規程」に基づき、交通費(宿泊を伴う場合は宿泊費の一部補助を含む)の支援を行います。
本コースの授業科目の履修を希望する場合は、履修登録期間中に当該授業科目の履修届を提出していただく必要がありますので、ご注意ください。

分類 授業科目シラバス 授業計画等詳細 単位数
資料学概論 学術資料マネジメントの基礎 詳細はこちら 1単位
資料の調査と分析 地域研究の方法 詳細はこちら 1単位
資料の調査と分析 資料の調査と活用 詳細はこちら 1単位
資料の保存と管理 資料保存学 詳細はこちら 1単位
資料の保存と管理 アーカイブズ学 詳細はこちら 2単位
資料と社会 学術映像の基本 詳細はこちら 1単位
資料と社会

博物館コミュニケーション

※平成28年度は開講しません。 1単位

お問い合わせ先

本プログラムに関するご質問などがありましたら、
以下の宛先までご連絡ください。

総合研究大学院大学学務課 基盤総括係

  • TEL:046-858-1583
  • E-mail:bunka-program(a)ml.soken.ac.jp

※(a)を@に変えてご連絡下さい。

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