長倉研究奨励賞・総研大研究賞|研究奨励制度|教育・学生生活|国立大学法人 総合研究大学院大学

教育・学生生活

長倉研究奨励賞・総研大研究賞

 

長倉研究奨励賞・総研大研究賞

  長倉研究奨励賞は本学の初代学長長倉三郎氏の寄附金をもとに同氏の意志に基づき、本学の学生が行っている研究のうち特に優秀な研究を奨励するために設けられました。 長倉研究奨励賞選考委員会の審議によって、「総合研究大学院大学研究賞」が選定され、その中から特に優れた研究に「長倉研究奨励賞」が贈られます。 申請を希望される方は、下記募集案内等をご参照ください。

平成27年度(第21回)長倉研究奨励賞及び研究賞表彰式が開催されました。

平成28年9月27日(火)、平成27年度(第21回)長倉研究奨励賞の最終候補者4名による研究発表が行われました。翌28日(水)、長倉研究奨励賞授賞式が開催され、日本文学研究専攻の黄昱さんと、生命共生体進化学専攻の武田浩平さんの2名に平成27年度総合研究大学院大学長倉研究奨励賞の表彰が行われました。 また、同授与式の際にその他の最終候補者2名の学生に、総合研究大学院大学研究賞が贈られました。
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受賞者ならびに選考委員一同 (総合研究大学院大学研究賞受賞者の森田氏は都合により欠席)

受賞者一覧

長倉研究奨励賞

氏名 所属(申請時時点) 研究テーマ
黄 昱 文化科学研究科 日本文学研究専攻 『徒然草』の漢籍受容と漢訳・継承
武田 浩平 先導科学研究科 生命共生体進化学専攻 タンチョウの儀式化した信号:なぜ、どのように多様なディスプレイを行うのか?

過去の長倉研究奨励賞受賞者

総合研究大学院大学研究賞

氏名 所属(申請時時点) 研究テーマ
谷津 遼平 生命科学研究科 基礎生物学専攻 アメリカアリゲーター(Alligator mississippiensis)における温度依存型性決定機構の研究
森田 理仁 先導科学研究科 生命共生体進化学専攻 進化から見たヒトの少子化:日本を対象として

過去の総研大研究賞受賞者

 

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