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教育・学生生活

「留学」以外の在留資格から「留学」に在留資格を変更する時は…

在留資格変更許可申請

あなたが、「文化活動」、「家族滞在」の在留資格を持って既に日本に住んでいる場合、必ず在留資格変更許可申請を行い「留学」の資格に変更してください。
「技術」などの就労可能な在留資格を持っている場合、社会人学生として入学するなどの特殊なケースを除いては、できるだけ早い時期に「留学」に変更してください。就労可能な在留資格は、日本の雇用主との契約に基づいて発給される資格ですので、本学に入学する場合は新たに在留目的に適った「留学」を取得する必要があります。
なお、在留資格の種類が「日本人の配偶者」の場合、大学として必ずしも変更を奨励しませんが、留学生向けの奨学金に応募できなくなるなどの不利益もありますのでご了解ください。
申請については、自分で入国管理局に出向いて行ってください。申請の前に、まず総研大から「在留資格変更許可申請書(所属機関等作成用)」という書類を取得する必要があります。手順は次のとおりです。

公印が必要な「所属機関作成用」取得の手順について

  1. 下記必要書類1の在留資格変更許可申請書をダウンロードし、漏れなく記入する。
  2. 記入後、電子ファイルと証明書発行申請書を専攻事務にメールで提出する。
  3. 専攻事務担当者は上記申請書等を国際・社会連携課国際交流係に提出する。
  4. 提出から約1週間後に、所属機関等作成用申請書が届くので、その他の必要書類と一緒に入国管理局に持参する。

必要書類

  1. 在留資格変更許可申請書(申請人等作成用)
  2. 写真(申請書の指定箇所に貼付)
  3. 在学証明書
    入学予定者は総研大からの合格通知(申請時期によって「入学見込証明書」、「入学許可証」を求められる場合があります。入国管理局に確認のうえ、総研大にご相談ください。なお、入学日以降は「在学証明書」を提出してください。)
  4. 成績証明書
    入学予定者は卒業した(見込みの)大学の卒業(見込み)証明書、成績証明書
  5. パスポート(原本及び写。身分事項頁及び上陸許可証印又は最新の在留資格・期間等の証印が貼付されている頁)
  6. 外国人登録証(原本及び写、両面)または在留カード(原本及び写し、両面)
  7. 手数料4,000円(許可時。収入印紙で納入)
  8. 在留中の経費支弁能力を証する書類
お問い合わせ先

総合研究大学院大学 国際・社会連携課 国際交流係

  • TEL:046-858-1519/1527
  • E-mail:kokusai(at)ml.soken.ac.jp

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