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【日程変更】【募集】総研大レクチャー「科学技術倫理と知的財産権―学術研究の適切なすすめ方 ② 応用編」の開講について

開催日時:2015.01.15~2015.01.17

開催場所:放送大学ICT活用・遠隔教育センター8階 メディア社会文化専攻講義室 放送大学施設

総研大レクチャー「科学技術倫理と知的財産権―学術研究の適切なすすめ方 ② 応用編」を開講いたします。

履修を希望される方は、下記をご参照のうえ、お申し込みください。

 

授業目的・概要

本講義は、学術研究に求められる科学技術倫理と研究成果物の知的財産権とのかかわりに着目して、学術研究を適切にすすめるための応用知識を提供する教育プログラムです。学術研究の成果物に加えられるデータ捏造や改ざんなどの行為に起因する社会問題において、学術研究を行う者に対して社会的責任が問われています。その不適切な行為に対して、学術研究を行う者の倫理的な面の指摘がなされ、掲載論文の撤回や研究成果を無にする事態を招いています。ここに、学術研究の適切なすすめ方が求められますが、そのためには、学術研究の成果物である論文と発明またはソフトウェアに関する権利の関係など法的な面の理解が必要になります。 学術研究の成果物(論文と発明など)にどのような権利が認められ、また不正行為が行われたときにはどのような義務が課され、また科学技術倫理がどのような場面で問われることになるかを理解しておくことは、学術研究を適正に遂行する上で必須の知識といえます。本講義では、研究不正の事例と、研究組織の運営および研究活動に対する法的規律について考えます。その問題に対応するための学術研究を行う者の心得としての科学技術倫理(生命倫理、情報倫理、環境倫理)と知的財産権との関連からとらえることにします。あわせて、学術研究を行う者が関与する学術研究の成果物の創造と公表に際しての権利関係を理解してもらうことを本講義は目的にしています。

>実施案内

 

 

担当講師

 

児玉 晴男教授(文化科学研究科メディア社会文化専攻)

土屋 俊教授(大学評価・学位授与機構 研究開発部 評価研究主幹)

加藤 浩教授(日本大学大学院 知的財産研究科)

隅蔵 康一准教授(政策研究大学院大学 政策研究科)

山口 卓男(筑波アカデミア法律事務所・代表弁護士)

 

詳細

単位数:1単位

使用言語:日本語

実施期間:平成27年1月15日(木) ~平成27 年1月17日(土)

実施場所:放送大学西研究棟8階 メディア社会文化専攻講義室、放送大学施設

※ 「科学技術倫理と知的財産権―学術研究の適切なすすめ方 ① 基礎編」が平成26年9月1日~平成26年9月3日に開催されました。下記にVTRがございますので、ご参照ください。

http://cpis.soken.ac.jp/project/education/sokenlec/2013/140116sokenlec.html

 

 

お申し込み

希望者は、予め指導教員から本レクチャーの受講について承認をいただき、下記の申込要領に記載の提出様式を添付の上、E-mailにて平成27年1月8日(木)までに、①参加申込書②口座振込依頼書(すでに提出しており、変更のない方は不要です)を上記締切日までに、教務係までお申し込みください。レクチャー申込書には、指導教員の直筆のサインまたは捺印が必要です。

※申込の際、メールのCCに指導教員のメールアドレスをご入力ください。

 

 

ご不明な点がございましたら、下記のお問い合わせ先まで、ご連絡ください。

 

お問い合わせ先・参加申込書提出先

 

        • 総合研究大学院大学 学務課 教務係
        • 〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)
        • E-Mail: kyomu(at)ml.soken.ac.jp / TEL: 046-858-1524 / FAX: 046-858-1541

     (at)は@に変換してください。

 

 

 

授業に関するお問い合わせ先

 

          • メディア社会文化専攻

     児玉 晴男 教授  kodama(at)ouj.ac.jp

     (at)は@に変換してください。

     

Posted On 2014.10.15 By 学務課教務係
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

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