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2017.04.06
  • 募集

【募集】平成29年度海外学生派遣事業の募集について

平成29年度 海外学生派遣事業

本事業は、学位論文の質を高め、国際性を身につけることを目的として、本学の学生自身が主体的に行う海外の研究室訪問、共同研究活動や調査活動および国際的研究能力育成に資するプログラム等への参加に対して、必要な経費を支援することを目的としています。

H29年度海外学生派遣事業募集要項

申請資格

本学学生(非正規生ならびに休学中の者を除く)
本事業に過去に参加した学生は、在学期間を通して1人当り80万円を上限として複数回申請することができます。
ただし、これまで海外学生派遣事業やインターンシップ事業等について、本学の支援を受けたことのない学生を優先的に採用します。

派遣期間

原則として連続した14日以上30日未満とし、2018年3月7日(水)までに帰国する計画である必要があります。

助成額

1件当たりの助成額の上限は、40万円とする。

支援対象経費

支援対象となる経費は、以下のとおりです。
1) 学生が所属する専攻から最寄りの国際空港までの往復国内交通費(学生移動経費に基づく。様式1-3滞在資金計画裏面参照)
2) 上記国際空港(国内)から滞在先機関最寄りの国際空港までの往復航空運賃(エコノミークラスの割引運賃等とすること)
3) 滞在先機関最寄りの国際空港から滞在先機関までの往復交通費
4) 宿泊料
(i) 原則、受入機関が保有する宿泊施設、学生寮、民間のアパート等を利用することとする。 – 下記の金額を上限として支援。
上限額:地域区分により、1日あたり 甲地方6,440円、乙地方5,160円、丙地方4,640円
(ii) やむを得ずホテルに滞在する場合 – 定額(地域区分により、1日あたり 甲地方12,880円、乙地方10,320円、丙地方9,280円)
(iii) 地域区分内訳は様式1-3滞在資金計画裏面参照
5) 賠償責任付海外旅行総合保険料(加入手続は各自が行う)
6) 海外での用務遂行のための複数都市間の移動交通費(原則として、公共交通機関に限る。)、ビザ取得費用のうち、本事業遂行に必要不可欠と判断されるもので助成額の範囲内で支給。ただし、パスポート取得費用は自己負担とする。
7) セミナー参加費用、海外派遣先大学受講料、施設使用料については、本事業必要不可欠と判断されるもので助成額の範囲内で支給。
※ 日本学術振興会特別研究員は、上記7)は支給対象外とする。

審査方法

申請書類に基づき国際連携推進委員会等で審議し、採否を決定のうえ、予算額の査定を行います。採択においては、特定の専攻及び基盤機関に偏らないよう配慮します。

予算の併用について

1) 各基盤機関で管理する予算の併用(合算)を希望する場合は、各機関の会計担当において、当該予算の目的と本事業に使用できるかを確認してください。
2) 他予算、多用務と同一の旅行において本事業を実施する場合は、事前に用務の切り分けを明確にしてください。
3) 申請者個人が受け取る奨学金、助成金等については、学生の自己資金として扱われるため、併用可能です。

申請書類

1) 申請書(様式1-1)
2) 推薦書(様式1-2)
3) 滞在資金計画書(様式1-3)
4) 誓約書(様式1-4)
5) 詳細日程(様式1-5)(記入例)
6) 受入承諾書の写し
7) 航空運賃見積書
8) 宿泊料見積書または宿泊料算出の基になる資料
9) 海外旅行総合保険料の算出の基になる資料
10) 募集要項5.6)その他経費の内容、金額の内訳が明記された資料(様式自由)。また、その金額の根拠資料
※ 7) から10)について、提出期限に間に合わない場合は、その旨ご連絡ください。

提出期限

・第1回締切 2017/5/12 (出発可能日 2017/7/1~)
・第2回締切 2017/7/14 (出発可能日 2017/9/1~)
・第3回締切 2017/10/13 (出発可能日 2017/12/1~)
※ 応募状況によっては、第2回目以降の募集は行いません

Posted On 2017.04.06 By 国際・社会連携課国際交流係
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

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