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2017.04.29
  • 受賞・研究業績

小平桂一元学長が「瑞宝重光章」を受章しました

4月29日(土)、平成29年春の叙勲受章者が発表され、小平桂一元学長が瑞宝重光章を受章しました。伝達式は、5月9日(火)に皇居において執り行われます。

小平元学長は、恒星物理学と銀河物理学の分野において、早期型星の分光学的研究や銀河の定量分類の研究を進めるとともに、大型光学赤外線望遠鏡計画の総括責任者として「すばる」望遠鏡建設や環境整備に尽力し、完成後には「すばる」望遠鏡による先駆的な銀河研究も行って成果を挙げ、天文学の発展に貢献されました。

また、平成13年に本学学長に就任してからは、国立大学法人化前後の本学の運営に尽力されました。

 

 

【専門】天文学(恒星物理学、銀河物理学)

 

【主な経歴】

昭和57年11月 東京大学教授
昭和63年 7月 国立天文台教授
平成 6年 4月 国立天文台長(平成12年3月まで)
   〃     総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授・

専攻長

平成13年 4月 総合研究大学院大学長(平成16年3月まで)
平成16年 4月 国立大学法人総合研究大学院大学長(平成20年3月まで)

 

【主な受賞等】

平成 8年 1月 小惑星6500番「KODAIRA」と命名
平成13年 9月 カール・シュヴァルツシルト賞
平成27年 8月 外務大臣表彰

Posted On 2017.04.29 By 広報社会連携室
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