大学共同利用機関|組織|大学概要|国立大学法人 総合研究大学院大学

大学概要

大学共同利用機関

大学共同利用機関

大学共同利用機関とは、日本が世界に誇れるトップレベルの研究機関であり、全国に19機関が設置されています。

例えばTVのニュースや新聞で、ハワイに完成した世界一の大型望遠鏡「すばる」や南極に向かう観測船「しらせ」などのことを耳にしたことがありませんか。「すばる」は総研大に参加している国立天文台が建設したものですし、「南極観測」は同じく国立極地研究所が行っています。

これらの研究活動の多くは非常に特異的であるとともに大規模な施設等を要し、莫大な投資を必要とします。そのため、予算や研究効率等の面から大規模な研究活動に必要な人材や研究資金等を重点的に投入させ、独創的で最先端の研究を行っています。また、国内外の大学研究者が共同で利用できる機関として活用されています。これらの研究機関を「大学共同利用機関」と呼んでいます。

総研大には、これら全国にある19機関が参加しています。総研大では、これらの大学共同利用機関、放送大学教育支援センター及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所を「基盤機関」と称しています。

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