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留学生支援

生活支援

国民健康保険

日本に1年以上在留する全ての外国人(家族も含む)は「国民健康保険」に加入する義務があります。国民健康保険に加入すると国民健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。医療機関で診療を受ける時は、受付窓口で保険証を提示すれば個人が支払う医療費の負担は30%になります。 下記のとおり、保険が適用されない場合がありますので、ご留意ください。

補助範囲外

1.健康診断、予防注射(発病のおそれがある場合の特定の予防注射を除く。)
2.正常な妊娠、分娩(異常分娩は保険診療)
3.経済的理由による人工妊娠中絶
4.美容整形手術

加入手続き

自分の住んでいる地域の役所の国民健康保険課へ、必要書類を確認の上、加入してください。

異動

転居や結婚で住所や氏名、世帯主などが変わったときは14日以内に届け出てください。その際には、保険証と外国人登録証明書が必要です。

帰国

日本での留学期間が終わり帰国する際は、保険証を返却してください。

健康管理

全ての学生に対して、定期的に各基盤機関にて健康診断を実施しているので、必ず受けましょう。
万一、入院しなくてはならないような病気になったり、けがをしたときは必ず、基盤機関大学院担当者へ連絡してください。

住宅総合補償制度

(財)日本国際教育支援協会(JEES)が実施するもので、外国人留学生が民間宿舎等への入居にあたり、保証人を探す困難さと保証人の精神的・経済的負担を軽減し、留学生の円滑な入居を支援することを目的として設けられた制度です。
この制度は住宅総合保険と保証人補償基金を組み合わせたものです。
なお、詳細については、下記のHPをご参照ください。
http://www.jees.or.jp/crifs/別ウィンドウで表示します

宿舎情報

本学には固有の留学生用宿舎はありませんが、各基盤機関にある学生用の宿舎等が利用できる場合があります。詳細は各基盤機関大学院担当係にお問い合わせください。
その他東京国際交流館等の一般公募については随時通知します。

留学生チューター制度

本学では、新入学の外国人留学生に対して、留学生の学習・研究効果の向上を図ることを目的として、チューターによる、教育・研究について個別の課外指導及び生活指導を行う制度を設けています。
チューターは、留学生の指導教員の推薦に基づき、原則的に本学の学生であって、その専攻する分野に関連のある者のうちから大学が選定することにしています。ただし、留学生個人の修学レベルの違いから指導教員の判断により留学生にチューターをつける必要がない場合もあります。
チューターは、留学生の家庭教師として、また大学等における最初の学友として、留学生の我が国での学習・研究生活の大きな支えとなるように研究指導を中心に、学習面や生活面でのサポート(空港への出迎え、学内外の案内、買い物、諸手続きのための官公庁等(入国管理局、郵便局、市町村役場等)へ同行、病院への付き添い、日本文化の紹介、事務からの連絡内容の英訳、各種提出書類記入の手伝い)等の業務を行ってもらいます。

日本語補講制度

専門教育に支障がない範囲で、新入学の外国人留学生に対し広く日本語を学習する機会を与えるために、日本語補講を実施しています。
詳細については所属する基盤機関大学院担当係にお尋ねください。

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