東日本大震災に伴う節電対応の取組について|東日本大震災への本学の対応|国立大学法人 総合研究大学院大学

東日本大震災に伴う節電対応の取組について

東日本大震災に伴う節電対応の取組について

国立大学法人総合研究大学院大学
運営対策本部

3月11日に発生いたしました東日本大震災の影響を受けた皆様にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に教職員一同心よりお悔やみ申し上げます。
そして、本震災に伴い東京電力管内における計画停電による極めて厳しい電力需給に対応するため、政府・関係機関に対して徹底した節電の協力が要請されています。
つきましては、本学におきましても教育研究業務に支障が生じない範囲内において、別紙のとおり積極的に節電対応の取組を実施していきたいと考えております。教職員・学生の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。
なお、節電効果につきましては、下記リンク「総研大使用電力量(kWh)の比較」により順次更新していきたいと考えています。

総研大使用電力量(kWh)の比較

お問合せ先

総務課総務係

  • Tel:046-858-1511
  • E-mail: somu(at)ml.soken.ac.jp

本学の節電対応の取組

1.基本方針

総合研究大学院大学は、教育研究活動に最大限配慮しつつ、キャンパスライフスタイルを見直した上で、学生、教職員一丸となって、東京電力管内における電力不足に対応するための計画的なピークカット・ピークシフト、及び電気料金値上げに対応した経費節減を目的とした電力使用の抑制(以下、「節電」という。)に取組む。なお、節電の取組みにあたっては、学生、教職員等の健康や安全管理に十分留意する。

2.取組みの対象

葉山キャンパス

3.節電数値目標

対平成22年度比削減率△15%

4.節電実行概要

  1. キャンパスライフスタイルを見直し実施してきた節電の取組みの継続
    東日本大震災発生以降、キャンパスライフスタイルを見直し実施してきた節電の取組みを継続して取り組む。
  2. 学生、教職員一丸で取組む空調設備使用への対応
    教育研究活動への影響を最小限に抑える観点から、利用者の体調管理に十分配慮した上で節電に取組むこととし、室温管理を徹底した上で空調設備を使用することとする。また、部分的な稼働など、効率的な使用に心掛ける。

5.具体の節電対策

各部局等の実情を勘案の上、以下のとおり、学生・教職員等が自ら積極的に節電に取り組む。

(1)教育研究等

教育・研究等に最大限配慮しつつ、以下の取組みを行う。

  • 連続使用する機器の使用時間変更や実験時間変更によるピークシフトを行う。
  • 使用していない又は使用頻度の低い実験機器の電源プラグを抜くこと等により、待機電力の削減を行う。
  • 実験用製氷機等の停止又は共同使用により稼働台数を抑制する。
(2)OA機器等
  • OA機器について、不使用時の電源オフを励行する。
  • 使用状況に応じ、OA機器の使用の集約化、使用抑制に努める。
  • 使用状況に応じ、ネットワークスイッチの集約化(稼動台数の削減)を行う。
(3)照明
  • 不要な照明の消灯を徹底する。
  • 休憩時間の消灯を徹底する。
  • 蛍光灯の間引き点灯を実施する。
(4)空調
  • 原則設定期間を厳守しつつ、その期間外に天候状況によりやむを得ず稼働させる場合においても、設定温度を徹底する。
  • 全体空調機(個別空調機含む)の稼働時間は、平日9時~17時とする。なお、以下の点に配慮する。
  • 個別ヒーターは使用不可。
    (サーバー室、実験室など機器・実験環境の維持、利用者の健康管理の維持等に必要な場合を除く。)
  • クールビズ・ウォームビズ(冷暖房時の室温でも快適な服装)の実践を徹底する。
  • 空調設備の室温管理は、空調機の設定温度ではなく、温度計等により行い、扇風機等を活用する。
    【夏期】 原則7月1日~9月31日
    室温設定は、28℃ (冷房) とする。
    【冬期】 原則12月1日~3月31日
    室温設定は、19℃ (暖房) とする。
(5)エレベーター等
  • エレベーターの使用を抑制する。
(6)その他
  • 電気器具の共用化、使用抑制に努める。
  • 定時退庁の実施に努めるとともに、節電に配慮した事業開催時間の設定に努める。

6.フォローアップ

  • 本計画については、本学の今後の節電状況や社会情勢等の変化に応じ、対策の追加、見直しの検討、決定を行い、学生、教職員等へ周知する。 また、実施終了後、実施内容、結果等について確認を行う。

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