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【参加募集】学融合推進センター・戦略的共同研究・学内公開セミナー「料理の環境文化史:生態資源の選択、収奪、消費の過程が環境に与えるインパクト」

開催日時:2016.01.10

開催場所:国立民族学博物館

本学学融合推進センターで採択の戦略的共同研究プロジェクトチームによる研究会を、以下の日程にて開催いたします。

本学の教員・学生の参加については、旅費支給等支援がありますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

学融合研究プロジェクト・学内公開セミナー開催案内
「料理の環境文化史:生態資源の選択、収奪、消費の過程が環境に与えるインパクト」

 

<趣旨>

人間と環境との関係はさまざまな分野、手法で探究されている。このプロジェクトでは「料理」を人間が創った文化装置ととらえ、それが規定する環境への営為を人類学、考古学を中心とした分野で考えている。今回のセミナーは、研究プロジェクトの成果をふまえながら、「料理」を切り口にした人類史研究、民族誌研究の将来的な展開を議論するとともに、学際研究の可能性を検討する

 

<開催日時>

2016年1月10日(日)13:00~17:00

 

<開催場所>

国立民族学博物館第5セミナー室

http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

 

<スケジュール>(一般公開)

12:45~  開場・受付

13:00~  料理の環境文化史公開セミナーの趣旨説明

      野林厚志(地域文化学専攻・教授、国立民族学博物館)

13:10~  個別成果報告①

  「料理における生態資源利用とその移動に伴う変化−タイにおけるモンの都市部への出稼ぎ事例に関する予備的考察」

      中井信介(佐賀大学・農学部・准教授)

  「タイ北部のミエン族が暮らす山村における食と環境利用」

      増野高司(先導科学研究科・生命共生体進化学・客員研究員)

  「熱帯アジアにおける狩猟採集民の環境文化史」

      池谷和信(文化科学研究科・地域文化学専攻・教授、国立民族学博物館)

15:00~  個別成果報告②

  「DNA解析を用いた琉球列島のイノシシ・家畜ブタの拡散の研究:人による食材の持ち運び」

      高橋遼平(山梨大学・医学工学総合研究部大学・助教)

  「家畜化前後の動物利用」

      本郷一美(先導科学研究科・生命共生体進化学・准教授)

  「みんぱくの標本資料から見た食の風景−韓国食文化データベース」

      丸川雄三(比較文化学専攻・准教授、国立民族学博物館)

16:30~  料理の環境文化史:プロジェクトの総括・意見交換

      野林厚志(地域文化学専攻・教授、国立民族学博物館)

17:00   終了予定

 

<募集人数>

30 名程度

 

<対象者>

1.総研大の学生・教職員(地域文化学専攻・比較文化学専攻所属の学生・教職員以外)

本会議は、総研大の学生・教職員の積極的な参加を求めています。

参加希望者については、10名程、所属専攻機関所在地から開催地までの往復旅費を支給します。

参加受付の状況により、先着順とさせていただく場合があります。予めご承知おきください。

2.地域文化学専攻・比較文化学専攻所属の学生・教職員及び一般聴講希望者

旅費の支援はありません.

聴講をご希望の方は、参加申込みの必要はありません。当日会場まで直接お越し下さい。

 

<申し込み方法>

「参加申込書」に必要事項をご記入の上、下記にお申し込みください。

※上記の1.総研大の学生・教職員で総研大から初めて旅費等の支給を受ける方、又は登録済みの口座情報に変更等がある方は、「口座振込依頼書」も併せて提出してください。

 

申し込み締切り:2016年1月5日(火)必着

申込先:総合研究大学院大学総務課学融合推進事務室

Email:cpis-office(at)ml.soken.ac.jp)※(at)は、@に変換してください。

 

<主催・プロジェクト内容に関する問い合わせ先>

文化科学研究科地域文化学専攻 教授 野林厚志

E-mail:officenova(at)idc.minpaku.ac.jp ※(at)は、@に変換してください。

Posted On 2015.12.11 By 学融合推進事務室総務係
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

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