イベントカレンダー

  • イベント
  • 修了生
  • 在学生
  • 地域・一般の皆様
  • 教職員

【参加者募集】萌芽的研究会「日本人がかかえる英語の諸問題:研究に必要な英語教育・政策・国民性」

開催日時:2016.06.14

開催場所:統計数理研究所

本学学融合推進センターで採択した萌芽的研究会

「日本人がかかえる英語の諸問題:研究に必要な英語教育・政策・国民性」の研究会を、

下記の日程にて開催いたします。

本学の教員・学生の参加については、旅費支給等支援がありますので、

ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

 

萌芽的研究会の趣旨等についてはこちらをご参照ください。

http://cpis.soken.ac.jp/project/research/houga/index.html

 

 

学融合研究事業・萌芽的研究会開催案内

「日本人がかかえる英語の諸問題:研究に必要な英語教育・政策・国民性」

 <趣旨>

 

「あなたは英語で戦えますか」「日本人はなぜ英語ができないか」

今日科学研究に従事していれば、分野を問わずこうした問題に直面する。

もし、日本人に固有の原因があるなら、ガムシャラに英語の勉強量を増やすのでなく、原因を踏まえた英語学習法を実践すべきである。

日本人が抱える英語の諸問題について既にたくさんの書籍や論説で論じられているが、

その大半は著者の専門からの観点である。

そんな中、鈴木孝夫氏は、専門の言語学に加え途方もなく広い視野から回答を文献1, 2の中で提示し、

行動指針を提唱している。

また、元統数研所長の故林知己夫氏は、統数研の「日本人の国民性調査」の結果に基づき、「日本人らしさ」について考察している(文献3)が、それは鈴木氏の主張と調和する。

「英語学習は早いほどよいのか」を考えると(文献4)、行動や心理の実験や教育データに基づく推論、さらに脳科学も関わってくる。

政策として国語と外国語をどう調和させるかは、民主政治の根幹と関わる(文献5)。

「地球上には多様な言語がある」「外国語が固有文化へもたらす影響」は、生物多様性や外来種の侵入といった生態学を踏まえた考察が望まれる。

日本人がかかえる英語の諸問題は、学際的な考察を経てその根本原因を究明した上で、有効な対策を講じていくことが望まれる。

本萌芽研究会は、以下のような、鈴木孝夫氏から話を聞く場から始める。

 

<開催日>

 平成28年6月14日(火)

 

 <開催場所>

 

統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3) 3階 第5セミナー室

 http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

 

<スケジュール>

 

14:45  ~             受付

15:00  ~ 15:10  企画者あいさつ、鈴木孝夫氏紹介、参加者自己紹介

15:10  ~ 17:00  参加者からの質問に鈴木孝夫氏が答える形で進行

17 : 00  ~ 17 : 30 今後の研究会のありかたについて話し合い

 

<募集人数>

 30名程度

 

<対象者>

 1.総研大の学生・教職員

 本会議は、総研大の学生・教職員の積極的な参加を求めています。

 ※参加希望者については、3名程度旅費(上限有)を支援します。

 参加受付の状況により、先着順とさせていただきます。予めご承知おきください。

 

 2.一般聴講希望者

 旅費の支援はありません。

 聴講をご希望の方は、添付様式「参加申込書」にご記入の上、下記にお申し込みください。

 

<申し込み方法>

 「参加申込書」に必要事項をご記入の上、下記にお申し込みください。

 ※上記の1.総研大の学生・教職員で総研大から初めて旅費等の支給を受ける方、

 又は登録済みの口座情報に変更等がある方は、「口座振込依頼書」も併せて提出してください。

 

 ※申し込み締切り:平成28年6月9日(水)

 申込先:総合研究大学院大学学融合推進事務室

 (mail to:cpis-office(at)ml.soken.ac.jp)※(at)は、@に変換してください。

 

 

※<プロジェクト内容に関する問い合わせ先>

 複合科学研究科統計科学専攻 准教授・島谷 健一郎

 E-mail:shimatan(at)ism.ac.jp ※(at)は、@に変換してください。

Posted On 2016.05.30 By CPIS Office
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

PAGETOP