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【参加者募集】萌芽的研究会「重力崩壊型超新星の重要未解決問題の解決に向けて」(国際ワークショップ)

開催日時:2016.06.27~2016.07.01

開催場所:国立天文台 三鷹キャンパス

 

本学学融合推進センターで採択した萌芽的研究会

「重力崩壊型超新星の重要未解決問題の解決に向けて」を、下記の日程にて開催いたします。

ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

 

萌芽的研究会の趣旨等についてはこちらをご参照ください。

http://cpis.soken.ac.jp/project/research/houga/index.html

 

 

 

学融合研究事業・萌芽的研究会開催案内

「重力崩壊型超新星の重要未解決問題の解決に向けて」

 <趣旨>

 重力崩壊型超新星爆発は、重力波、ニュートリノ、様々な波長の光を扱う天文学と原子核物理学の交差するところに位置し、学際的なアプローチをとらなければ解明できない天体現象である。

 

総研大物理科学研究科の一翼を担う天文科学専攻(国立天文台;NAOJ)、高エネルギー加速器科学研究科素粒子原子核専攻(KEK)では、NAOJ理論研究部・光赤外研究部(Hawaii観測所・TMT推進室)・重力波Project推進室、KEK短寿命核研究・ニュートリノ研究グループ等が連携し、国内国外に関わらず研究者と大学院生が一体となって本課題に挑んでいる。

 

そうした活動が実り、NAOJと欧州原子核物理学関連領域理論センター(ECT*)間国際交流協定が結ばれ、2015年9月8-12日に、第1回NAOJ-ECT*国際ワークショップ「超新星および中性子星連星系合体におけるrプロセスの解明」が開催された。今回のワークショップは第2回NAOJ-ECT*国際ワークショップに位置づけられる。

分野を横断する萌芽的な本国際ワークショップを日本で開催し、総研大大学院生を含む若手研究者に発表できる機会を与え、世界一線の研究者とともに天文学と宇宙物理学の学際領域を開拓し融合する議論に参加して、研究成果を挙げることを目指す。

 

<開催日>

 平成28年6月27日(月) ~ 7月1日(金)

 

 <開催場所>

 

自然科学研究機構 国立天文台 三鷹キャンパス

〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1

URL: https://sites.google.com/site/mraccs2016/access

 

<スケジュール>

 

6月27日(月)

09:00〜 受付

09:30~10:30 招待講演(B. Mueller)

10:45~11:45 招待講演(G. Mattews)

13:15~17:30 一般講演

 

6月28日(火)

09:30~10:30 招待講演(C. Froehlich)

10:45~11:45 招待講演(G. Morgan Fraser)

13:15~17:30 一般講演

 

6月29日(水)

09:30~10:30 招待講演(T. Enoto)

10:45~11:45 招待講演(T. Moriya)

13:15~17:30 一般講演

 

6月30日(木)

09:30~10:30 招待講演(K. Takahashi)

10:45~11:45 招待講演(T. Kinugawa)

13:15~15:00 一般講演

15:00~17:30 招待講演(T. Kuroda)

 

7月1日(金)

09:30~10:30 招待講演(Y. Koshio)

10:45~11:45 招待講演(R. Flaminio)

 

 

<募集人数>

 30名~40名程度

 

<対象者>

 総研大の学生・教職員

 旅費の支援はありませんが、総研大の学生・教職員の積極的な参加をお待ちしております。

 ※一般聴講希望者の申込は、受け付けておりません。

 

<申し込み方法>

 

下記URLのレジストレーションサイトからご登録ください。

https://sites.google.com/site/mraccs2016/home

 

<申し込み〆切>

平成28年6月24日(金)

 

<主催責任者及びプロジェクト内容に関する問い合わせ先>

物理科学研究科天文科学専攻 准教授 : 梶野 敏貴

E-mail : kajino@nao.ac.jp

 

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Posted On 2016.06.02 By 学融合推進事務室総務係
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

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