島谷 健一郎

領域 数理情報科学領域
コース 統計科学コース
基盤機関 統計数理研究所
学位 博士(学術), 総合研究大学院大学
職位 准教授
外部リンク https://researchmap.jp/Shimatani-Ichiro
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070332129/

キーワード

「point process及びmarked point processを用いた生態学・生態遺伝学の空間統計手法の開発とモデル構築」

論文一覧(最新5件)

研究課題一覧(最新5件)

    • 個体群動態モデルの統計数理:情報量規準・観察モデル・近似ベイズ法
    • 2017-2020
    • キーワード: 個体群動態, 群集動態, 状態空間モデル, ベイズ推定, クローナル繁殖, 標識調査, 情報量規準, 推移行列モデル, クラスター点過程, 標識再捕獲調査, パーム尤度法, 非定常空間点過程, ベイズ統計, 行列モデル, 階層モデル, 空間点過程, ネイマン・スコット過程, WAIC, 観察モデル, 個体群, 赤池情報量規準, EIC
    • URL: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K07578
    • 生物群集の種多様性に関する個体ベース空間明示モデリング
    • 2013-2015
    • キーワード: 空間点過程, モデル評価, マルコフ連鎖モンテカルロ法, ポアソン過程, 赤池情報量規準, 生態統計, 点過程, 方向統計, 生物多様性, 生物分布, マルコフ点過程, 等方性, 群集動態, コックス点過程, メトロポリス‐ヘイスティングアルゴリズム
    • URL: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25340110
    • 遺伝マーカーと数理モデルによる2次林更新過程の解明
    • 2004-2006
    • キーワード: 造林, 遺伝マーカー, 点過程, 保残母樹, 2次林, 赤池情報量規準, ポアソン過程, 天然更新, Cox過程, 赤池情報量基準
    • URL: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16380111
    • 推定目的の統計モデルを用いる帰納推論における 数学・演繹の位置付けと役割
    • 著者: 島谷 健一郎
    • 出版日: 2021
    • 出版社: 北海道大学大学院 理学院 科学基礎論研究室
    • ジャーナル名: Linkage: Studies in Applied Philosophy of Science
    • URL: https://cir.nii.ac.jp/crid/1390006076311488000
    • 繁殖行動の同調モデルとパラメータのAKB推定 (第13回生物数学の理論とその応用 : 連続および離散モデルのモデリングと解析)
    • 著者: 島谷, 健一郎
    • 出版日: 17-Sep
    • 出版社: 京都大学数理解析研究所
    • ジャーナル名: 数理解析研究所講究録
    • URL: https://cir.nii.ac.jp/crid/1050001338210435712
    • 3次元軌跡データの基本モデルとその限界
    • 著者: 島谷 健一郎
    • 出版日: 15-Apr
    • 出版社: [京都] : 京都大学数理解析研究所
    • ジャーナル名: 数理解析研究所講究録
    • URL: https://cir.nii.ac.jp/crid/1520009410037087616
    • 3次元軌跡データの基本モデルとその限界 (生物流体力学における計測問題)
    • 著者: 島谷, 健一郎
    • 出版日: 15-Apr
    • 出版社: 京都大学数理解析研究所
    • ジャーナル名: 数理解析研究所講究録
    • URL: https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282810820599936