2017.05.18

平成29年度 学術資料マネジメント教育プログラム「学術映像の基本」の開講について

開催日時:2017.08.29~2017.09.02

開催場所:

学術資料マネジメント教育プログラム「学術映像の基本」を開講いたします。履修を希望される方は、下記をご参照のうえ、ご所属の専攻担当事務へ参加に必要な書類をお申し込みください。

【授業目的・概要】

学術研究における映像の活用は、研究対象の把握をより具体的にし、新たな観点から研究を見直すことにつながります。また、研究を促進させてくれるだけではなく、最先端の研究成果を世界に示すうえでも重要な役割をもちます。本講座の目的は(1)映像のリテラシー(映像を批判的に読み解き、使いこなすことのできる総合的な能力)を習得し、それをもとに(2)映像の制作を自身の研究のなかに位置づけ、学術映像を完成させる能力を獲得することにあります。この二つのリテラシーを体系的に習得し、学術研究に値する映像を制作していくなかでそれを実現します。

【実施案内】学術映像の基本

【詳細】

単位数:1単位

使用言語:日本語

参加対象者:本学の学生

開催場所:

第一部 長野県長野市飯綱高原セミナー・ハウス(ロッジ・ピノキオ)及び長野県環境保全研究所(長野市)

第二部 国立民族学博物館(大阪府吹田市)。

日程:

第一部 講義と実習 平成29年8月29日(火)~平成29年9月2日(土)

第二部 完成作品の上映と講評 平成29年10月14日(土)

【申込方法】

申込み締切日: 平成29年7月20日(木)

別添の参加申込書、口座振込依頼書(すでに提出しており、変更のない方は不要です)を申込締切日までにご所属の専攻大学院担当係へご提出してください。なお、申込多数の場合は、選考により、参加者を決定させていただく場合があります。

【申込書】学術映像の基本

口座振込依頼書

宿泊等について:

本学学生については、学生移動経費による支援として1人あたり6万円を上限として交通費および宿泊費の一部(所定額)を後日、大学より支給します(銀行振込)。

申込書に記載いただく個人情報は、本講義実施の目的に限り、使用します。

【問い合わせ先】

◎本講義全般に関すること

国立民族学博物館 研究戦略センター 教授 岸上 伸啓

(総合研究大学院大学 文化科学研究科 比較文化学専攻 教授)

(メール) inuit(a)idc.minpaku.ac.jp

(電 話)06-6878-8255

◎申込先

所属専攻大学院担当係

◎支払手続等に関すること

総合研究大学院大学 学務課基盤総括係

(メール)soukatsu1(a)ml.soken.ac.jp

(電 話)046-858-1583/1531

※メールアドレスは(a)を@に変えて送信してください。

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