2025.08.27

CEPDセミナー「Academic Career Seminar」

博士号取得後に海外でのアカデミックポストを検討している大学院生の皆さんを対象として、実際に海外のアカデミアで活躍する研究者から、国を跨いだどのようなキャリア形成があり得るか、紹介してもらいます。今回は、本学複合科学研究科極域科学専攻(国立極地研究所)で博士号を取得後、フランスに拠点を移し研究を続けてこられたYan Ropert-Coudert博士をお招きします。今年3月までフランス極地研究所の所長を務められ、現在はLa Rochelle Universityシゼ生物学研究センターでresearch directorを務められています。2024年1月には、フランス共和国政府より、長年の極域研究への功績が認められ、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを授与されました。

博士には、欧州でのポストへの応募のきっかけから選考プロセス、欧州のアカデミアポストの現状やライフワークバランスなど、を語ってもらいます。前回に続き、今回も沖縄科学技術大学院大学との共催で双方の大学院生が聴講予定です。

開催日時等

日時: :2025年9月10日(水) 16:00~17:00(Japan Standard Time)

実施方法:Zoom

使用言語:英語(Zoomによる日本語字幕表示予定)

講師

・Yan Ropert-Coudert博士(Research director in marine ecology at the CNRS, based at the Centre for Biological Studies in Chizé (CNRS/La Rochelle University))

対象者

・本学学生(卒業後に海外でのアカデミックポストも検討している学生に特に推奨)

・沖縄科学技術大学院大学の大学院生

参加申し込み

参加を希望される方は、以下のフォームから参加登録をしてください。準備の都合上、9月9日(火)正午までに登録をお願いします。参加登録された方には、前日までに接続リンクをお送りします。

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問い合わせ先

総研大 教育企画開発センター

cepd_edu[at]ml.soken.ac.jp([at]を@に置き換えて送信ください)

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