2025.11.21

2025 日本留学フェア in Uzbekistan に参加しました

 11月1日(土)~5日(水)にウズベキスタンで日本留学フェアが開催され、総研大がサマルカンドとタシケントの2会場でブースを出展しました。

 ウズベキスタン日本人材開発センター主催、名古屋大学ウズベキスタン事務所および筑波大学「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」共催による本留学フェアは、サマルカンド、タシケント、ブハラの3会場で行われ、日本からは10大学が参加し、総勢1900名近くの来場者がありました。

 2009年から始まった本留学フェアにこのたび初めて加わった総研大からは、蟻川執行役、教育企画開発センターの眞山講師および学務課職員が参加しました。

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タシケント留学フェアにて 総研大ブース
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New Uzbekistan Universityにて

 11月1日(土)午後にサマルカンド国立大学で実施されたフェアには173名の来場者があり、総研大ブースのアンケートには68名の回答がありました。また、11月3日(月)にウィンダム・タシケントホテルで終日開催されたフェアには633名の来場者があり、総研大ブースのアンケートには109名の回答がありました。

 11月4日(火)には、筑波大学、大阪大学と共にUzbekistan State World Languages University、New Uzbekistan University、IMC|FH Krems University of Applied Sciences, TSUE、Central Asian Universityの4大学を訪問し、総研大についての紹介と質疑応答を行いました。

 本留学フェアを通してウズベキスタン側のニーズを把握するとともに、現地学生に日本留学の魅力を伝えることができた良い機会となりました。