総研大ジャーナル 第7号(2005年春)

特集 韓国の基礎科学

韓国の産業技術は最近、飛躍的な進歩を見せている。
その基盤と考えられる基礎科学の現状はどうなのか。
日本ではほとんど知られておらず、全貌をつかむのは容易ではない。
この特集では、科学技術政策の観点から見た基礎科学の現状を、韓国の研究者に紹介してもらった(Part1)。総研大に参加する大学共同利用機関では、韓国との研究交流が活発になってきている。
Part2では、それらの研究交流を7分野について取り上げた。
Part3では、総研大に留学している韓国人学生と、卒業生にインタビューし、今後の豊富を語ってもらった

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