2023年度 国際インターンシップ 受講案内

  • 科目名:国際インターンシップ
  • 単位数:1単位
  • 開講学期:前学期、後学期

1.授業の概要

海外の研究環境で主体的に研究を遂行できるようになることを目指し、海外における受け入れ先の開拓、海外での研究、受入先でのコミュニケーション、海外での生活等を経験することで、国際的なコミュニケーション能力・研究マネジメント能力の向上を実現する。詳細はシラバスを確認すること。

2.履修対象者

本学の正規生であり、4週間以上の期間、海外の環境で研究活動を遂行する者。

「国際インターンシップ」の単位を既に取得済みの場合は履修できません。

3.成績評価

渡航前の「研究計画書」50%、渡航後の「実施報告書」30%、「研究概要紹介文」20%

上記課題すべてと、単位認定に係る指導教員の意見書が提出されることを単位付与の前提条件とする。

なお、SOKENDAI研究派遣プログラムの派遣学生は当該プログラム応募時に作成する申請書をもって「研究計画書」に代えることができる。

4.履修から単位取得までの流れ

SOKENDAI研究派遣プログラムを利用して渡航する場合:

  • SOKENDAI研究派遣プログラムへの応募時に、プログラムの申請書にて国際インターンシップ単位認定希望の旨、回答する。なお、予め履修に関して主任指導教員の許可を得ること。
  • 派遣終了後に当該プログラムの実施報告書、研究概要紹介文を提出する。(研究概要紹介文について教育企画開発センター教育開発部門による添削を受け、原稿を完成させる)
  • 主任指導教員に[様式4] 単位認定に係る指導教員の意見書の作成・提出を依頼する。
  • 教育企画開発センター教育開発部門にて、申請書、実施報告書、研究概要紹介文、指導教員の意見書を確認・評価し、成績認定を行う。

SOKENDAI研究派遣プログラム以外の予算で渡航する場合:

  • 教育企画開発センター教育開発部門までメールにて履修希望の旨を連絡する。なお、予め履修に関して主任指導教員の許可を得ること。
  • [様式1] 研究計画書を作成し、教育企画開発センター教育開発部門へ提出する。
  • 渡航終了後に教育企画開発センター教育開発部門へ[様式2] 実施報告書[様式3] 研究概要紹介文を提出する。(研究概要紹介文について教育企画開発センター教育開発部門による添削を受け、原稿を完成させる)
  • 主任指導教員に[様式4] 単位認定に係る指導教員の意見書の作成・提出を依頼する。
  • 教育企画開発センター教育開発部門にて、申請書、実施報告書、研究概要紹介文、指導教員の意見書を確認・評価し、成績認定を行う。

※本科目は、上記手続きを行うことにより履修登録が完了しますので、学生自身によるCampusPlanでのWeb履修登録の必要はありません。

5.単位認定スケジュール

原則、渡航から帰国する日に応じて、履修(単位認定)学期を下記の通り定めます。

  • 帰国日が1月~6月の学生:7月31日を必要書類の提出期限とし、前学期に単位認定を行う。
  • 帰国日が7月~12月の学生:1月31日を必要書類の提出期限とし、後学期に単位認定を行う。


※学期末より前に修了を予定している等の事情で単位認定の時期を変更したい場合には、予め授業担当教員(教育企画開発センター)に相談してください。

6.シラバス

前期

後期

7.書類提出先・問い合わせ先

教育企画開発センター教育開発部門:ced_edu(at)ml.soken.ac.jp

※ただし、SOKENDAI研究派遣プログラムで作成する様式の提出先についてはSOKENDAI研究派遣プログラム事務局の指示に従うこと。

8.様式

様式1 研究計画書
様式2 実施報告書
様式3 研究概要紹介文
様式4 単位認定に係る指導教員の意見書

※SOKENDAI研究派遣プログラムの支援により渡航する学生は様式1、様式2、様式3の代わりに当該プログラムの様式を用いること。

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